出会い系サイトは、私達の現代社会にとって必要なものと言いたいのです。なぜなら、私達の出会いは現代社会で枯渇しているではありませんか。私達の出会いは自由恋愛なのです。もう親戚、親、会社の上司からお見合いとして強制されるシステムではありません。私達は自由に恋愛をして、相手を求めていきます。
ただし、観念は自由恋愛であっても、
社会自体が自由ではありません。まず、私達は仕事に縛り付けられて、時間の自由性も見失っています。こんなマンネリ化した日々で、同じ数人の相手と繰り返し出会う環境で、明るい自由恋愛の未来がある筈ありません。もうそろそろ、私達の現代社会に全然自由な恋愛は存在しない・・・と言うことに気付いた筈です。
しかし、私達は、自由な恋愛と言うことで、お見合いのシステムも放棄してしまったではありませんか。今、もう一度、システムの見直しが必要と言うことです。今、現代社会だから出会い系サイトのシステムが必要と言いたいのです。
出会い系サイトがあれば、私達は、インターネットから24時間365日自由な恋愛を求めていくことが出来ます。本当のことを言えば、もっとみなさんは抵抗感もなく出会い系サイトを利用したいと考えています。しかし、出会い系サイトは抵抗感があります。世間も出会い系サイトをしっかり認知している訳でもありません。結婚式のプロフィールビデオでは、結婚のなれそめは出会い系サイトと言ったら、ゲストはまだ非難するでしょう・・・。結婚の相手を自分の力で見つけることが出来ないという無能力者のレッテルを貼り付けられるかもしれません。
しかし、そんな言い方は建前で、見合いだって他力本願なのです。つまり、理由は出会い系サイトが荒れているから・・・?荒れているという言い方が違っているのなら、風俗とゴッチャになってしまっていることに原因がありそうです。
やっぱり、出会い系サイトの理想は、プロフィールビデオでもしっかり、出会い系サイトで出会ったと主張出来るようになることなのです。
それが出来ないかと言えば、決して出来ない訳ではありません。まず、風俗との切り離しです。
風俗の用途として出会い系サイトを求めることも男性の性の構造を考えると仕方ありません。その人たちと、もっと真面目に出会いたいと思っている人たちとの切り離し作戦が必要です。やっぱり、入会の条件を厳しくしたり・・・といった事が対策になるのではないでしょうか。しかし、それはいわば出会い系サイトの結婚相談所化と言うことにになってしまうのかもしれないですよね。